10、11、12変奏 原曲とアレンジ

編曲ものの作品を演奏する際に直面する問題がある。 いかに編曲者の意図を読み取って演奏するか若しくはオリジナルに近づけて演奏するか ゴルドベルグならチェンバロが原曲だがシトコヴェツキー版はグールドに影響されて編曲されている。 今回は出来るだけバッハの時代の語法を取り入れて演奏する。予定です。 本来ならチェンバロで弾く処を弦楽器で弾くのだからアップアップしているところも見どころです! 大阪で合宿中なう。


第10変奏 (1段鍵盤)2/2拍子 パリッとフォルテから始まる格好良いフゲッタ 

第11変奏 (2段鍵盤)12/16拍子 可愛らしい天使たちがヒソヒソお喋りしているような愛らしい楽章。  

第12変奏 (1段鍵盤)3/4拍子 4度のカノン  追っかけこし合う16分音符が上下で鏡のようになっている。   

Violinist 蓑田真理 Official Web Site

バイオリニスト蓑田真理 Mari Minoda:オーケストラに客演首席奏者で参加。ソロ、室内楽等で幅広く活動中。国内外を行ったり来たり、ジャンルも行ったり来たり。東京都中野区 お問い合わせ TEL:080-3385-0988 MAIL:minoda.violin@gmail.com

0コメント

  • 1000 / 1000